『ONE PIECE』第1198話、ルフィが猿のような姿に変身しファンの意見が二分
新章のリーク画像では、主人公が尻尾と牙、黒ずんだ姿で雨の女神の前に現れている。
第1198話は、 『ONE PIECE』 でこれまでで最も異様なルフィの変身のひとつを描いている。11月5日から出回っているリーク画像には、猿のような特徴、尻尾、牙、黒ずんだ姿の主人公が映っているが、ニカの力の要素は残っている。この場面だけでファンの意見は真っ二つに割れた。
第1198話は今週日曜の11月8日に正式公開されるが、画像はすでにSNS上で広まっている。そこではルフィが主戦場から離れたエルバフの別の区域で、雨の女神と呼ばれるザザの前に現れている。
誰も予想していなかった登場
尾田栄一郎の物語は、イムや神の騎士団との戦いを引き続き描いている。サンジがキリンガムを圧倒し、ロキがイムとの戦いで新たな姿を見せる中、ルフィは何の前触れもなく姿を消す。仲間たちでさえ何が起きたのか理解できない。
最後の場面では、ルフィがザザを攻撃して倒している。その瞬間を目撃した巨人たちは、目の前にいるのがいったい何者なのかと疑問に思う。この変身はこれまでシリーズで見てきたどの姿にも似ておらず、まさにそれが議論を巻き起こしている。
ギア6か、それとも別の何かか
一部の読者はすでにいわゆる ギア6ではないかと話しているが、公式な確認は一切ない。尾田はこの新しい姿が何を意味するのか、ギア5やニカの力の進化なのか、それともまったく別の何かなのかを説明していない。
反応はすぐに広がった。この展開を歓迎し、尾田が物語を別の次元に引き上げたと考える者もいれば、「俺の海賊の物語はどこに行ったんだ」といった言葉でシリーズの方向性を疑問視する者もいる。一方で、「尾田は物語の頂点に達した」と断言する者もいる。
この新しい変身についてあなたはどう思うか。ギア6だと思うか、それとも別の何かだと思うか。コメントで教えてほしい。
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