「マッシュル-MASHLE-」実写映画が2027年3月に公開決定
ワーナー・ブラザース・ジャパンとCREDEUSが制作を手がけ、3月19日に日本公開される。
週刊 少年ジャンプ が 「マッシュル-MASHLE-」 の実写映画化を正式に発表した。日本公開日は2027年3月19日に決まっている。発表は突然のもので、甲本一による原作漫画が数年前に完結していても、フランチャイズが依然として勢いを保っていることを示している。
プロジェクトはワーナー・ブラザース・ジャパンとフジテレビが監修し、スタジオCREDEUSが制作を担当する。この名前に聞き覚えがあるなら、いくつもの漫画・アニメ原作の実写化に携わってきたからだ。 「ゴールデンカムイ」、 「キングダム」、 「SAKAMOTO DAYS」 、 「アンダーニンジャ」の映画などがある。
ワーナー・ブラザースとCREDEUS提供による「マッシュル-MASHLE-」実写映画のファーストルック。日本での配給はTOHOが担当するが、キャストやスタッフについてはまだ何も発表されていない。海外公開の予定も確認されていないため、日本以外の映画館で観られるかは続報を待つ必要がある。
魔法学校もののパロディ
作品を知らない人のために説明すると、 「マッシュル-MASHLE-」 は甲本一が 週刊少年ジャンプで連載していた漫画だ。物語の主人公はマッシュ・バーンデッド。誰もが魔法を使う世界で、魔法の才能がまったくない少年である。彼の解決策はシンプルかつ効果的だ。筋肉。とにかく筋肉。魔法学校もののストレートなパロディであり、そのため 「ハリー・ポッター」とよく比較される。
その比較が今は特に興味深い。ワーナー・ブラザースは魔法少年サーガの新世代版も準備しているからだ。公式な関係があるわけではないが、情報源は、両方の実写化が公開されたらファンが直接比較できるようになると指摘している。
アニメ第3期は1月に放送開始
アニメ派には良い知らせがある。第3期の制作がすでに進んでいる。 「マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編」 は2027年1月に冬クールで放送開始予定だが、具体的な日付はまだ確定していない。
第1期と第2期はCrunchyrollで配信中で、新シーズンも公開され次第同じプラットフォームで視聴できる。映画が公開される前に追いつくには最適な場所だ。 「マッシュル」 のアクションとコメディの組み合わせはアニメ形式で非常によく機能しているからだ。そのエネルギーが実写でも同じように表現されるかは、今後の見どころになる。
「マッシュル-MASHLE-」が 実写映画化 されることをどう思うか、公開されたら観に行くか、ぜひコメントで教えてほしい。
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