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実写

『マッシュル』実写映画は2027年3月19日公開、主演は真剣佑

ワーナー・ブラザースとフジテレビが甲本一の漫画を実写化し、福田雄一が監督を務める。

Laura Martínez 2026年11月5日

実写映画の公開日が決まった。 『マッシュル』は 2027年3月19日 に日本で公開される。マッシュ・バーンデッドを演じるのは 真剣佑で、役作りのために約3年間体を鍛えてきた。

発表とともに公開されたファーストビジュアルでは、主人公のきのこ型の髪と名門イーストン魔法学校の制服がうっすら確認できる。発表資料によると、俳優はオファーを受けてから撮影開始まで体を作り込んできたといい、その成果はローブ越しにもはっきり分かる。

ジャンプの誌面から映画館へ

映画が実写化するのは 『マッシュル-MASHLE-』。甲本一が集英社の 『週刊少年ジャンプ』 で2020年1月から2023年7月まで連載した漫画だ。全世界の累計発行部数は1200万部を突破しており、これまでにアニメ、小説、舞台、ゲームにも展開されてきた。

物語の舞台は、魔法がすべてであり、人の価値を決める世界。マッシュは魔法を一切使えないが、毎日の筋トレで培った桁外れの力でその欠点を補っている。育ての親を守るため、魔法使いの最高位である神覚者を目指す。

アニメはまた別の現象を起こした。2024年に放送された第2期は、Creepy Nutsによるオープニング曲「Bling-Bang-Bang-Born」の世界的なヒットにも支えられ、日本の複数の配信サービスで1位を獲得した。Crunchyrollアニメアワード2024でも2部門にノミネートされている。第3期は映画公開のわずか2か月前、2027年1月に放送開始となる。

実写化の経験が豊富なチーム

監督を務めるのは 福田雄一。映画 『銀魂』 シリーズや、最近では 『SAKAMOTO DAYS』の実写化でも知られる。製作はハリー・ポッター映画と同じワーナー・ブラザースとフジテレビが担当し、制作プロダクションはCREDEUS。同スタジオは 『キングダム』、 『SAKAMOTO DAYS』 、 『国宝』などに携わってきた。『国宝』は日本で最も興行収入の高い実写映画だ。

日本の劇場配給は東宝が担当する。現時点で海外公開や、日本国外でどのプラットフォームが配信するかについての発表はない。

福田、真剣佑、そして魔法ものの定番を笑い飛ばす漫画という組み合わせは、ばかばかしくも楽しい作品になりそうだ。もし自分の国で公開されたら観てみたい? コメントで教えてほしい。

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