『弱気MAX令嬢』×横浜イングリッシュガーデン、コラボのドリンクとイベント詳細が明らかに
来園者に茶会招待状風ポストカードを配布し、装飾を施した非公開エリアを開放。キャラクター着想のドリンク5種も販売
横浜イングリッシュガーデンが、アニメ 『弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった』とのコラボレーション詳細を公開した。キャンペーンは11月7日に始まり、2026年12月25日まで続く。
主催者によると、茶会の招待状をかたどった限定ポストカードを配布する。表面にはクラシックな招待状、裏面にはピアとルーファスのイラストをあしらっている。入場券売り場で1人1枚受け取れるが、なくなり次第終了となる。
さらに園内には、ピア・ロックウェル、ルーファス・スタン、キャロライン・ラムジー、エリン・ホワイト、ヘンリー・コックスの5人の等身大パネルを設置する。通常は閉鎖されている「Private Garden」も開放し、作品のモチーフで装飾するほか、園内の他の場所とは異なる衣装の等身大パネルを展示する。
ワードラリーとキャラクター着想のドリンク5種
コラボでは、作中でルーファスがピアに持ちかける賭けを題材にしたワードラリーも実施する。来園者は受付で用紙を受け取り、園内に散らばった文字を集めて隠されたキーワードを探す。完走者にはオリジナルクリアカードをランダムで1枚プレゼントする。なくなり次第終了。参加は1回来園につき1回のみ。
YEGオリジナルカフェでは、キャラクターから着想を得たドリンク5種を販売する。1杯購入ごとに、オリジナルコースターをランダムで1枚プレゼントする。デザインは選べず、特典はなくなり次第終了となる。
アニメは10月4日よりAT-X、TOKYO MXほかで放送中で、dアニメストア、Hulu、U-NEXT、アニメ放題でも同時配信されている。アニメーション制作はJumondo、監督は中西伸彰、脚本は福田裕子が担当する。
物語の主人公は、乙女ゲームの悪役令嬢に転生した大学院生のピア。断罪エンドを避けるため、首相の息子ルーファスに婚約破棄を申し出る。ところが彼の返答によって、婚約を破棄するかどうかの賭けへと状況が変わる。そこからルーファスは、ピアにつきまとう追放フラグを次々とへし折っていく。
織紡ひろの原作小説はKADOKAWAのビーンズ文庫から刊行されており、既刊は7巻。村田あじ作画のコミカライズは5巻まで発売されている。
同作のコラボは庭園が初めてではない。豊橋市自然史博物館とのコラボも発表されており、ピアとルーファスを演じる伊藤美来と逢坂良太の録り下ろし音声を使った音声ガイドが用意される。
植物園とのこうしたコラボレーションは気になるだろうか。ラリーとテーマドリンクのどちらが好みか、コメントで教えてほしい。
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