
十二大戦
完結十二大戦
十二年ごとに、十二支を象徴する十二人の戦士たちが、殺し合いの戦い「十二大戦」への参加を強いられる。それぞれが己の干支にちなんだ固有の能力を持ち、ただ一人生き残った者だけが、いかなる願いでも叶える権利を得る。
狡猾で計算高い者から、獰猛で率直な者まで、十二人の参加者たちは廃墟と化した都市に集い、血塗られた闘いの幕を開ける。ただ一人しか生き残れない戦いに囚われた彼らは、持てる知略と力のすべてを駆使して生き延び、敵を排除しなければならない。裏切りや一時的な同盟が、戦いの行方を左右していく。