『食戟のソーマ』作画の佐伯俊、集英社との専属契約を終了
漫画家は自身のSNSで、出版社との専属契約が今月11月に終了したと報告した。
作画を担当する 佐伯俊は、 『食戟のソーマ』の作画で知られるが、11月1日、 集英社 との専属契約が終了したと発表した。自身のXアカウントで報告したもので、今後の活動についての詳細は明かしていない。
佐伯は正式に伝える形をとり、今後は集英社との専属関係を離れると説明した。日本では他誌との仕事の可能性が開ける動きだが、作者本人はそれについて何も語っていない。
料理漫画のヒット作を支えた作画担当
佐伯俊の名は、 『食戟のソーマ』 (Food Wars!)と切り離せない。同作は 『週刊少年ジャンプ』 で連載され、誌面でも屈指の人気作となった。佐伯が作画を担当し、原作は附田祐斗。アニメ化もされた。
料理、ユーモア、競争を独特のノリで組み合わせた作品で、佐伯の描線はその個性の核だった。だからこそ、彼のキャリアの動きは漫画読者の関心を集めやすい。
今のところ、佐伯俊は集英社以外で具体的な企画が決まっているかどうかを明かしていない。次の動きを知るには、彼のSNSを追う必要がありそうだ。
このニュースをどう思うだろうか。新連載で彼の作画を見てみたいだろうか。コメントで教えてほしい。
言及された作品
0 コメント
ログインしてコメントを残す
このニュースについてあなたの意見を他の人と共有しましょう。
まだコメントはありません。最初のコメントをどうぞ。




