My Husband is a Doomsday Weaponの連載が終了
雨宮ユキと市原ゆき乃の漫画が日本で完結し、12月22日にKodansha USAから英語版が刊行される。
漫画 My Husband is a Doomsday Weapon(雨宮ユキ・市原ゆき乃)が日本での連載を終了した。本作は2024年11月に始まり、短い区切りを迎えた。
日本での掲載が最終回を迎える一方、Kodansha USAは12月22日に英語版第1巻を刊行する。日程は少し妙な重なり方で、英語圏の読者は日本で物語が送り出されているまさにその時期に、この作品を読み始めることになる。
ほとんど積み重ねのない幕切れ
本作は何十巻も刊行しないまま幕を下ろす。超常的な要素を含むアクション・ファンタジーで、アニメ化には至らなかった。
制作の流れは連載漫画の一般的な形をたどった。雑誌掲載、その後の単行本化、海外ライセンスという順だ。連載終了と 単行本 の海外発売が詰まった日程で重なるのは、短命な作品ではよくあることだ。
終末の兵器は、どうやら第1話から残り日数が決まっていたらしい。
英語版第1巻はKodansha USAから紙と電子の両方で刊行される。海外ライセンスにより、連載がすでに終了していても、英語圏の読者は物語の始まりに触れることができる。
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