漫画家Rieが50代の変化を描きInstagramで大反響
老眼、たるみ、気だるさを描いた漫画に2万1000件以上の「いいね」が集まり、多くの読者が共感している。
漫画家 Rie は年齢とともに訪れる変化に豊かな題材を見つけた。Instagramで公開した最新作は2万1000件以上の「いいね」を超え、どのコマにも自分を見つける読者からのコメントが集まっている。「これ私?」「全部わかる!」「恋愛映画のところで笑った」といった声だ。
Rieが描くのは、50歳を迎えた女性が感じること。老眼、ハリを失うまぶた、そしてどんな予定にも今まで以上の体力が必要になる瞬間だ。作者は「身体的にも精神的にも多くの変化」を感じ始め、ほかの女性も同じように思うのか疑問に思ったという。Instagramからの答えは、はっきりとした「はい」だった。
50代のしるしとしての気だるさ
描いた変化のなかでも、Rieが本当にもう30代でも40代でもないと実感した瞬間ははっきりしている。「何かを始めようとすると、『めんどくさい』と思う」。動き出す前のあの抵抗感こそ、彼女にとって新しいステージの印だ。
漫画は体の不調にとどまらない。恋愛映画との付き合い方を含め、楽しみ方の変化にも触れている。読者は共感するだけでなく、誰かがそれをユーモアを込めて描いてくれたことに感謝している。
後から来る人たちへのメッセージ
Rieは、この先を不安な目で見つめる30代・40代の読者にアドバイスを送る。「50代には大変なこともたくさんあるけれど、同じくらい楽しいこともある。心配せずに今を思いきり楽しんでほしい」。
作者は反響を喜んでいる。「たくさんの人に『私とまったく同じ!』と言ってもらえてうれしかった」。漫画は自身のInstagramアカウントで公開中だ。
あなたもこうした変化に心当たりはあるだろうか。コメントで教えてほしい。
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