アニメ『逃げ上手の若君』が英傑大戦に再登場、コラボを再開催
北条時行、弧次郎、亜也子、諏訪頼重のフィジカルカードが10月21日から11月18日までセガのアーケードに復刻。特典付きの専用ショップも登場する。
カードアーケード 『英傑大戦 高遠創國ノ端端』 とアニメ 『逃げ上手の若君』 (The Elusive Samurai)のコラボが、10月21日から再び開催されている。セガは日本のアーケードでこのイベントを復刻し、主人公たちのフィジカルカードを大きな目玉に据えた。
キャンペーン期間中に1プレイするとスタンプが1つもらえる。複数集めると、作品のキャラクターカードや消費アイテムが解放される。第1弾は11月4日まで、第2弾は同月18日まで。
ゲストキャラクターには北条時行、弧次郎、亜也子、諏訪頼重が名を連ねる。彼らは 『英傑大戦』の陣容に加わる。同作は三国志と戦国時代の人物を混在させたカードアクションゲームで、バージョン3.5.0からはハンニバルやアレクサンドロス大王といった古代の英雄も登場している。
フィジカルカードとポイントショップ
『逃げ上手の若君』のキャラクターを手元に残すには、ゲーム内で入手するだけでは足りない。サテライト端末のカードプリント機能でフィジカルカードとして印刷する必要がある。アーケードが他のカタログで採用しているのと同じ仕組みだ。 The Elusive Samurai ゲーム内で手に入れるだけでは十分ではない。サテライト端末のカードプリント機能でフィジカルカードとして印刷する必要がある。このアーケードが他のカタログで使っているのと同じ仕組みだ。
さらに今回の復刻では、期間限定のココポイントショップも開設される。プレイヤーは探索機能で武将を変換・印刷するたびにポイントを獲得し、限定報酬と交換できる。
このショップでは、数週間にわたって複数のキャラクターが入れ替わる。10月21日にはローラン、妙林尼、加賀の千代女が登場し、28日には徳川光圀と細川幽斎が追加。11月4日には昌平君と地獄太夫が加わる。
累計500万部超のシリーズ
原作は『暗殺教室』の作者として知られる松井優征の漫画で、 Assassination Classroomと同じく 『週刊少年ジャンプ』に連載された。物語は鎌倉幕府滅亡後に逃げ延びなければならない北条家の後継者・北条時行を描き、累計発行部数は500万部を超えている。
アニメ第1期は2024年7月に放送され、第2期は今年7月からフジテレビのノイタミナ枠で放送中だ。作品は第69回小学館漫画賞を受賞している。
『英傑大戦』とのコラボは今回が初めてではなく、以前にも開催されており、スタンプと報酬の仕組みも同じ形で戻ってきた。前回逃したプレイヤーには、11月18日まで再挑戦の機会がある。 Eiketsu Taisen 新しいものではない。以前にも開催されており、今回は同じスタンプと特典の仕組みで再登場する。前回逃したプレイヤーには、11月18日まで再挑戦の機会がある。
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