「進撃の巨人」イベント終了を前に、ニジゲンノモリにメッセージパネル登場
日本のテーマパークは、12月13日のコラボ終了を前にカウントダウン企画の第3弾を追加する。
ニジゲンノモリは、 「進撃の巨人」 とのコラボ終了を前に、カウントダウン企画をもう一つ追加する。来場者が作品への感謝を書き残せる 寄せ書きメッセージパネル だ。パネルは11月1日から設置される。
これは、 12月13日に予定されているコラボ終了に向けたお別れ企画の第3弾となる。趣旨はシンプルで、一人ひとりが 「進撃の巨人」 への思いを自分の言葉で表現し、それをパークに残した記憶を持ち帰ってもらうことだ。
パネルは昼のイベント 「進撃の巨人:ミステリーミッション 消えたハンジを探せ」のゴール地点に設置される。体験を終えた参加者は、帰る前にメッセージを書くことができる。
コラボイベントで「進撃の巨人」の看板の前に立つ来場者。作品の世界に入る2つの体験
アニメとニジゲンノモリのコラボは2つの企画に分かれている。夜の 「進撃の巨人:ザ・ナイトウォーク」では、森の中を1.2キロメートル歩きながら、プロジェクションマッピングと立体音響で作品の場面が映し出される。来場者は調査兵団の新兵となり、エレンたちとともに壁の向こう側へ渡ろうとする。
昼の体験はハンジ・ゾエを中心にしたミステリーミッションだ。姿を消したハンジを見つけるため、参加者は謎を解き、手がかりを追う。オリジナルイラストのスタンプラリーや、巨人捕獲計画をめぐるサブミッションもある。
色鮮やかな夜の風景の中に描かれた「進撃の巨人」のキャラクターイラスト。チケットと料金
アクセスは 「ザ・ナイトウォーク」 の料金は12歳以上が3,600円から4,000円、11歳以下の子どもは1,600円から2,000円。スタンプラリーは800円、メインミッションは2,000円、サブミッションは1,500円で販売されている。いずれも税込みで、夜のチケットは時間指定制だ。
諫山創による原作は、講談社の 「別冊少年マガジン」 で2009年から2021年まで連載された。全34巻の発行部数は 1億4,000万部 を超え、18の言語に翻訳されている。
言及された作品
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