Bleach、全オープニング・エンディング同時視聴で完結を祝う
10月23日にシリーズ公式プレイリストのリスニングパーティーを開催。最終話の数日前に行われる。
アニメ 『BLEACH』 は、20年以上前に始まった物語をまもなく閉じようとしている。その幕引きにふさわしく、死神代行篇から千年血戦篇までシリーズを彩ってきた全オープニング・エンディングの同時視聴が企画された。
開催日時は 2026年10月23日19時 (日本時間)。当日は公式プレイリスト「BLEACH Theme Songs」が再生され、ファンは同じタイミングで曲を聴きながら、Xでハッシュタグ #BLEACH完结を付けて思い出を共有できる。
イベントは完全なフィナーレの直前に開かれる。最終話は日本で 10月26日24時 に放送予定だ。ネタバレは避けるが、千年血戦篇の終盤には何度も心臓を掴まれる思いをさせられたとだけ言っておく。
20年の歴史をたどるプレイリスト
リストは非常に長く、アニメの全時代を振り返る内容だ。最初はORANGE RANGEの 『*〜アスタリスク〜』 、Rie fuの 『Life is Like a Boat』 、HOME MADE 家族の 『Thank You!!』 といった定番曲から始まる。一護が死神の力に目覚めたばかりの頃に流れていた楽曲たちだ。
そこから尸魂界篇へと移り、UVERworldの 『D-tecnoLife』 、HIGH and MIGHTY COLORの 『一輪の花』 、いきものがかりの 『HANABI』 が続く。虚圏篇や藍染との戦いを彩った曲も収録されており、YUIの 『Rolling star』 、Aqua Timezの 『ALONES』 、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの 『After Dark』 、同じくAqua Timezの 『Velonica』といった名曲が並ぶ。
プレイリストの終盤は現在の篇に焦点を当てている。キタニタツヤの 『スカー』 と 『ラポール』 、SennaRinの 『最果て』 、w.o.d.の 『STARS』 、神山羊の 『Endroll』 、そして9Lanaの最新曲などが入っている。
進め方はシンプルだ。19時にプレイリスト全体が再生され、各自が公式ハッシュタグを付けて感想を投稿する。この作品を見て育った人たちにとって、それぞれの曲が持つ意味をコミュニティで振り返る、素敵な機会になりそうだ。
完結を祝うその他の企画
シリーズの一部を手元に置きたい人には、 10月20日 からGranifが千年血戦篇と各斬魄刀の始解をモチーフにしたコレクションを販売している。千本桜をデザインしたパーカーや鏡花水月のボマージャケットなどがラインナップされている。
11月に日本へ行く予定があるなら、 『BLEACH』 の期間限定ショップが心斎橋PARCOで 11月28日から12月13日まで開かれる。最終話のあと、喪に服すにも祝うにも良い口実になるだろう。
プレイリストはすでに公開されており、気持ちを温めておきたい人にはうってつけだ。私たちは10月23日にどの曲で泣くか、もう決めている。
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