アニメ「性別“モナリザ”の君へ。」2027年放送決定、初の予告編が公開
新たに声優7名、スタッフ、imaseによるエンディングテーマが発表された。
アニメ化が決まっている 「性別“モナリザ”の君へ。」 (Just Like Mona Lisa)の放送時期が2027年に決まった。シリーズの公式サイトは今週水曜、エンディングテーマの一部が聴ける初のプロモーション映像に加え、キービジュアルと、新たに出演する声優7名の名前を公開した。
新キャストには、 「ぼっち・ざ・ろっく!」でぼっち役を務める青山吉能、「 葬送のフリーレン」に出演する岡本信彦、佐久間大介(「Kill AO」)、22/7のメンバーであるちはる、畠中祐(「多聞くん今どっち!?」)、三川華月(「俺だけレベルアップな件」)、若山詩音(「ダンダダン」)が名を連ねる。それぞれがどのキャラクターを演じるかは明かされていない。
エンディングテーマは「迷いは光」で、シンガーソングライターのimaseが担当する。imaseは 「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」の楽曲でも知られる。予告編ではすでにその一部を聴くことができる。
制作体制
アニメは「 3月のライオン」などで知られるシャフトが制作する。監督は「 アポカリプスホテル」を手がけた春藤佳奈、キャラクターデザインと総作画監督は杉山延寛が務める。音楽は「 メダリスト」の劇伴を担当した林ゆうきが作曲する。
発表では主要スタッフの多くも明らかになった。松村浩二が助監督、高山カツヒコがシリーズ構成と脚本を担当。塩月一矢と高野明久が総作画監督、伊藤良明がメインアニメーターを務める。美術監督は小川友佳子、美術設定は谷口淳一、美術デザインは大原盛仁。色彩設計は渡辺康子、撮影監督は江上怜、編集は松原理恵、音響監督は吉田光平。エグゼクティブプロデューサーはサイバーエージェントが務める。
すでに完結した短めのマンガ
「性別“モナリザ”の君へ。」 は吉村旋のマンガとして生まれ、2018年5月にウェブマガジン 「ガンガンONLINE」 で連載を開始した。スクウェア・エニックスが全10巻にまとめた恋愛ドラマで、2022年12月に完結している。放送前に物語全体を知りたい人には手に取りやすい状態だ。
現時点で日付について確定している情報は2027年ということだけだ。具体的にどのクールに放送されるかは、次の発表を待つ必要がある。
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