『The Person in a Villainess』アニメ、2027年放送決定
公式サイトがPV、キービジュアル、スタジオ、メインキャストを公開
Anitsuオリジナル版の画像。 ライトノベル 『The Person in a Villainess』 (『悪役令嬢の中の人』、著:真木ぶくろ、イラスト:紫真依)のアニメ化作品が、2027年に日本のテレビで放送される。プロジェクト公式サイトは、発表を伝える最初のPVとキービジュアルを公開した。
アニメーション制作はスタジオROLL2が担当。監督は飯田吉久、シリーズ構成は吉野弘幸、キャラクターデザインは長澤礼子。音楽は片山修志、制作プロデュースはInfiniteが務める。
メインキャストは、レミリア・ローザ・グラウプナー役を沢城みゆき、エミ役を高橋李依が演じる。フランチャイズは3月下旬のAnimeJapan 2026への出展も決定しており、新情報が公開される予定。
真木ぶくろは2020年5月に小説投稿サイトで本作の連載を開始。一迅社は2021年2月より書籍版を刊行し、白梅によるコミカライズは第6巻で完結した。2026年3月時点でシリーズ累計発行部数は400万部を突破している。
Anitsuにてラウラ・マルティネスによるオリジナル記事。2026年11月5日にDonOtaku向けに校閲・確認済み。元の日付は保持。
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