Re:bel Robotica、2027年にSILVER LINK制作でTVアニメ化決定。
Anime Expoのパネルでティザー映像、ビジュアル、主要スタッフが公開されたMika Pikazoのメディアミックスプロジェクト。
Anitsuオリジナル版の画像。 Amuse Creative StudioはAnime Expoでのパネルにおいて、 Re:bel Robotica(Mika Pikazoによるメディアミックスプロジェクト)が2027年放送予定でTVアニメ化されることを発表した。発表では、初のティザーPV、ティザービジュアル、そして主要制作スタッフが公開された。
主要スタッフ
総監督は大沼心、監督は小野耕輝が務め、制作は SILVER LINK が担当する。シリーズ構成は吉上亮、キャラクターデザインは山吉一幸。音楽面では、梶浦由記が主題歌と挿入歌を作曲し、澤田完と寺田志保が劇伴を手掛ける。ティザー映像には梶浦作曲の挿入歌が使用されている。
2050年の渋谷を舞台にしたオリジナルストーリー
アニメでは、プロジェクトの世界観を基にしたオリジナルストーリーが描かれる。あらすじによると、舞台は2050年。技術の進歩が快適な生活を約束する近未来の東京。渋谷に現れた謎めいた少女リリィの存在が、世界を揺るがすことになる。物語の中心となるのは、人を幸せにするために作られた人型機械「ロボティカ」だ。
同人から大型プロジェクトへ
Pikazoは2017年夏のコミケットで頒布した同人作品として『Re:bel Robotica』を開始した。2019年には出版社ARCHが彼女と共にプロジェクトの展開をスタート。吉上亮が小説 『Re:bel Robotica Episode #β One day.』 を2020年1月から5月にかけて連載し、2022年9月にはライトノベル 『Re:bel Robotica 0』 と三雲岳斗による小説 『Re:bel Robotica』が刊行された。
AnitsuにてKim Seo-yeonによるオリジナル記事。2026年11月5日にDonOtaku向けにテキストを確認・照合。元の日付は保持。
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