「銀魂」が極楽湯・RAKU SPA 12店舗に「極楽湯かぶき町店」を本日オープン
極楽湯・RAKU SPAとのキャンペーンでは、描き下ろしイラストのグッズ、コラボメニュー、4種の色湯、杉田智和の録り下ろし音声を展開。
「 銀魂 」は今も日本の日常に居場所を見つけ続けている。本日2026年10月22日から11月10日まで、公衆浴場チェーンの極楽湯とRAKU SPAが、全国12店舗を「極楽湯かぶき町店」キャンペーン仕様にする。
展開内容は、このために描き下ろされた全身イラスト、リデザインされたミニキャラ、コラボメニュー、装飾を施した浴場、館内放送用の録り下ろしボイスなど。
買えるものと食べられるもの
グッズは全身イラストとミニキャラの2種類の新規イラストを使用。これらを使ってコラボ限定商品が作られるが、発表では全ラインナップや各商品の価格までは明かされていない。これらのイラストを使ったパネル、のぼり、タペストリーがフォトスポットとして各店舗に配置されることは分かっている。
メニューは詳細が公開されている。ドリンクは8種で、それぞれキャラクターに対応。銀時の空色チョコレート、新八のブルーレモンソーダ、神楽の白とピンクの水、土方のグリーンメロンソーダ、沖田のストロベリー&オレンジソーダ、桂の白と青の水、神威のピンクスカッシュ。すべて税込880円。8種目はコラボ自体のドリンクで、再利用可能なカップ入りで2,860円。
フードは7品。銀時の和スイーツパフェ(1,650円)、新八の光る棒状のエビフライカレー(2,200円)、神楽の髪飾りを模した大福入りベリーパフェ(1,540円)、土方のマヨネーズたっぷりカレードリア(1,980円)、沖田のチョリソー入り辛口ナポリタン(1,980円)、桂のうなぎと玉子の天ぷらそば(2,200円)、神威の野菜入り甘酢豚丼(1,980円)。
色湯と録り下ろしボイス
最も特徴的なのは4つのコラボ風呂だ。それぞれキャラクターをモチーフにし、色が異なるが、公開情報ではどのキャラクターか、見た目以外に何が違うのかは明記されていない。
坂田銀時役の声優・杉田智和が、このために録り下ろしボイスを収録。キャンペーン期間中、12店舗の館内放送で流れる。他の出演声優が参加しているか、何本収録されたかは示されていない。
Xでの企画もあり、アカウントをフォローしてキャンペーンのハッシュタグを付けて投稿すると、限定ポストカードがもらえる。コラボ公式サイトでは、商品や特典には数量制限があり、予告なく変更される場合があること、宣伝写真はイメージであることを注意書きしている。
実店舗チェーンと連動したこの種のイベントによくあることだが、今回のキャンペーンが日本国外で展開される予定は発表されていない。
銀時の声を聞きながら「 銀魂 」のコラボ風呂に入ってみたい? コメントで教えてほしい。
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