Milky☆Subwayの折りたたみテーブルが10月にゲームコーナーへ登場
亀山洋平監督のショートアニメから、エイコーが10月から12月にかけて浴室セットを含む3種のプライズを投入する。
のプライズが 銀河特急Milky☆Subway 今月から日本のアミューズメント施設で順次投入される。エイコーは亀山洋平監督によるショートアニメをモチーフにした3商品を展開する。第1弾は折りたたみテーブルで、12月には浴室セットが締めくくる。
スケジュールは明確だ。折りたたみテーブルは10月第4週、透明ティッシュケースは11月第4週、浴室セット(椅子、洗面器、バケツ)は12月第4週に登場する。いずれも実店舗とオンラインクレーンゲームの両方で入手できるが、オンラインクレーンは事前登録が必要となる。
ショートアニメがゲームコーナーのプライズになるのは今回が初めてではない。 Milky☆Subway は、日常使いのグッズを通じて視聴者の家に残る道を選んだ他の小規模作品と同じ流れをたどっている。ここで狙うのは実用的な品だ。折りたたみテーブルとティッシュケースはコレクション用フィギュアではなく、毎日使えるものになっている。
銀河特急Milky☆Subwayの折りたたみテーブル。エイコーによるプライズ第1弾。浴室セットは今回のラインナップで最も目を引く商品だ。エイコーは椅子、洗面器、バケツがそろった日本の浴室向けのセットとして展開する。単なる飾りではなく、作品の世界観をそのまま反映した実用的なキットである。
銀河特急Milky☆Subwayの透明ティッシュケース。11月から登場。展開は段階的に行われる。一部の協力店では商品の入荷が遅れる可能性があり、在庫がなくなり次第終了となる。補充は保証されていない。参加店舗の情報は確定次第、エイコープライズ公式サイトで公開される。
銀河特急Milky☆Subwayの浴室セット。椅子、洗面器、バケツ付き。浅草ROXとのコラボで年末を締めくくる
さらに11月27日からは浅草ROXの銭湯とのコラボレーションが始まる。そこではキャラクターが浴衣を着た新規イラストを使った商品が販売され、銭湯の雰囲気に合わせたデザインとなる。入店特典も用意される。
銭湯とのコラボは偶然ではない。エイコーが12月に投入する浴室セットと重なり、 Milky☆Subway がコレクターの飾り棚だけでなく、家庭の日常に入り込もうとしていることを裏付けている。
亀山監督はこのショートアニメを、宇宙と日常が混ざり合うトーンで描いている。タイトルは銀河鉄道と都市の地下鉄のイメージを掛け合わせており、その名前からすでに幻想的なものと身近なものの交差がうかがえる。それが今回、商品にも反映された。
3つのプライズは年末まで順次登場する。日本在住かオンラインクレーンを利用しているなら、折りたたみテーブルは10月第4週から最初に探せる商品だ。この3つのうち気になるものはあるだろうか。コメントで教えてほしい。
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