戦争教室、新スタジオCA Soa制作で2027年にアニメ化
サイバーエージェントが『The Bugle Call: Song of War』のアニメ化を発表、監督は綿田慎也
Anitsuオリジナル版の画像。 サイバーエージェントは、 『戦争教室』 (The Bugle Call: Song of War)のアニメ化を発表した。原作は藻月そら、作画はトモリヒゴロによる漫画で、2027年に放送・配信開始予定。
アニメーション制作は、サイバーエージェントグループ内に新設されたスタジオ「CA Soa」が担当する。同スタジオはプロデューサーの小川正和が率い、本作が初の制作作品となる。監督は綿田慎也、シリーズ構成は土屋理敬、キャラクターデザインは千葉道徳が務める。アクション・戦闘シーンのCG制作は白組が主導する。
物語は、音楽家を夢見る若者ルカが傭兵団で喇叭手として仕える中、戦乱のさなかに「音を見る」特殊能力が目覚め、教皇や他の人物との出会いが彼の運命を変えていく。音楽は琴姫が担当し、生楽器を取り入れた楽曲がシリーズの中心的な役割を果たす。
発表に合わせて、ビジュアルと約4分の予告映像が公開された。原作は集英社の 『ジャンプSQ.』 で連載中で、日本語版は13巻まで刊行されている。
Anitsuにてエドゥアルド・カサノバによるオリジナル記事として公開。2026年11月5日にDonOtaku向けに本文を確認・照合。元の日付は保持。
0 コメント
ログインしてコメントを残す
このニュースについてあなたの意見を他の人と共有しましょう。
まだコメントはありません。最初のコメントをどうぞ。


