
テイルズ オブ ゼスティリア 導きの刻
完結テイルズ オブ ゼスティリア 導きの刻
ソレイは、神聖な森でセラフィムたちと共に育った人間の青年。多くの人には見えない神聖な存在であるセラフィムと調和しながら暮らしてきた。古代の書物に記された伝説に魅了された彼は、幼なじみのセラフィム、ミクリオと毎日のように近くの遺跡を探検し、セラフィムの歴史についてもっと知りたいと願っていた。
そんな彼の日常は、ある日の探索中に起きた崩落によって一変する。ソレイはミクリオと共に、世界中で頻発する自然災害を調査している若き騎士アリーシャと閉じ込められてしまう。ソレイは、これらの災厄にセラフィムが関わっている可能性に気づき、重大な決断を下すことになる。
真実を見つけることを決意したソレイは、初めて故郷を離れ、アリーシャと共に旅立つ。その旅路で彼を待ち受けていたのは、セラフィムを見ることのできる「導師」が、ある者には崇拝され、またある者には悪魔のように恐れられる、分断された世界の現実だった。