
スターオーシャン
完結スターオーシャン
西暦SD772年、パンガラクティック連邦は天の川銀河の三分の一を探索し、その勢力を拡大し続けていた。地球人の青年フェイト・ラインゴッドは、家族や幼なじみのソフィア・エスティードとともに惑星ハイダで休暇を楽しんでいたが、突如として正体不明の軍による攻撃がリゾートを襲う。
混乱のなか、フェイトはソフィアや両親とともに避難しようとするが、逃避行は悪夢と化す。全員とはぐれたフェイトは、未開の惑星に取り残され、家族や友人の安否もわからないままとなってしまう。
彼に残された道はただひとつ、家族と友人を探し、故郷へ帰る道を見つけるための旅に出ることだった。