スターオーシャン
完結スターオーシャン
惑星ロークのクラトスに住むフェルプールの青年、ラティクス・ファレンスは、村を守るクラトス自警団の一員である。近頃、街クールでは、触れた者を石化させる奇妙な病が蔓延していた。ラティクスの友人ミリー・キリートの父は病を食い止めようと向かうが、自らも感染してしまう。
ラティクス、ミリー、そして友人のドーンは、あらゆる病を癒やす伝説の薬草を求めてメトークス山へと向かう。山頂で彼らを待っていたのは、まばゆい光とともに現れた二人の異邦人。地球連邦の宇宙船カルナスの艦長、ロニキス・J・ケニーとその同行者だった。
彼らは、この疫病が連邦と戦争状態にある文明、レゾニア人によってもたらされたものであると告げる。こうして、ラティクスたちの戦いは星々を越えた大きな争いへと巻き込まれていく。