
魔法科高校の劣等生 Appendix
連載中魔法科高校の劣等生 Appendix
2095年9月。第一高校に、誤って一つの荷物が届けられた。その中身は、正体不明の文明が遺した魔工技術の産物「レリック」。誰も知らぬまま、それは静かに起動する。
森の中にいた司波達也は、ふと違和感を覚える。気づけば夢のような世界に包み込まれ、目の前には白いドレスをまとった深雪が立っていた。彼女は王の娘として、そこにいた。再会を安堵する達也だったが、やがて二人は、ここがいつもの魔法科高校ではなく、別の「魔法科高校」であることに気づく。そこで待ち受けるのは、予期せぬ事態だった。
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2011
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