
神様はじめました 鞍馬山夜話
完結神様はじめました 鞍馬山夜話
御影神社の神となった人間・桃園奈々生と、神使の狐・巴衛は、鞍馬山での出来事を終えて戻ってきた。この巻には四つの短編が収められており、それぞれ異なる視点から、その出来事の前後が描かれる。
二郎は、翠郎との関係や、雷獣との初めての出会いについて語る。一方、翠郎は、鞍馬(真寿郎)と知り合った経緯や、自分の傷につながった事情を振り返る。奈々生は、鞍馬山での一件の最後に、巴衛が本当に「好きだ」と言ったのかどうかを確かめようとする。
そして、牡丹丸は小さな天馬と友情を育む。
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2008
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