
いつも美空
完結いつも美空
小学3年生のとき、6人の子供たちと1匹の猫が、火事になった寺から宗教的な遺物を救い出した。その褒美として、神社の神様は彼ら一人ひとりに特別な力を授ける。その力は、13歳になると目覚めるという。
それから数年後、6人は偶然にも同じ中学校に入学し、再会を果たす。そこで彼らは、運動部活動クラブへの入部を余儀なくされる。このクラブは、通常の部員が活動できないときに、他の部活動へ一時的な助っ人を送り込む役割を担っていた。
超自然的な能力の適切な使い道を、個人としてもチームとしても模索しながら、彼らは時間が残されていないことに気づく。神社の神様から力を受け取ったのは、自分たちだけではなかったのだ。
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