
ファイアーエムブレム 覇者の剣
完結ファイアーエムブレム 覇者の剣
エレブ大陸では、ベルンの王ゼフィールがイリアとサカを制圧し、次にリキアへと狙いを定めていた。戦火が迫る中、騎士エリウッドの息子ロイは、ベルンに対抗するためフェレ軍の指揮を任される。やがて彼は、争いを止める術を求めて逃れてきたゼフィールの妹でありベルンの王女であるギネヴィアと出会う。
同じ頃、ベルンの鍛冶屋の息子である少年アルは、15歳で父の剣を手に冒険の旅へと家を出る。占領された街にたどり着いた彼は、騎士ガントと手を組み、自分の剣が人と竜の古い戦い「狩り」にまつわる遺物であることを知る。アルは竜を倒す力を持つという「ファイアーエムブレム」を探す決意を固め、王女ティエナの救出にも奔走する。