
エグザムライ
完結エグザムライ
皇紀2718年、ジパング(日本)は天から降り来たる半獣半機の魔人機によって壊滅的な打撃を受けた。戦乱により人類の七割が命を落とし、生き残った者たちは絶望の淵に沈んだ。その暗黒の中、人類を救うべく現れたのが、XILE族の七人である。
それから五百年後の皇紀3218年、魔人機の影が再び世界を脅かす。数世紀を生き延びてきたXILE族の七人の戦士たちは、最後の戦いに身を投じる。愛するもの、夢、そして幸せを守るため、彼らは死を賭して戦い続ける。青い空は、今もなお希望を宿している。