
英雄伝説 閃の軌跡
完結英雄伝説 閃の軌跡
貴族と平民の間の緊張が続くエレボニア帝国。その地に立つトールズ士官学院に、新入生のリィン・シュバルツァーが入学する。彼は、出自の異なる8人の仲間と共に、既存の身分制度にとらわれない実験的なクラス「Ⅶ組」に選ばれることになる。
Ⅶ組は年間を通じて特別な実地訓練を受け、エレボニア全土を巡る。帝国の現実を知るにつれ、学生たちは成長し、社会階級に対する偏見を乗り越えていく。しかし、四大貴族が率いる貴族派とオズボーン宰相が率いる革新派の政治的緊張は内戦へと発展しようとしており、リィンたちは教室の枠をはるかに超えた争いに巻き込まれていく。