亡念のザムド 巡礼者の羅針盤
完結亡念のザムド 巡礼者の羅針盤
南涯島は、何も起こらない辺境の地。そこで一人暮らす青年・一心タカトは、聖地を探して巡礼の旅を続けるテシカン族の姉妹、ヒナとカラヒナに出会う。
姉はひどい方向音痴で、二人は島を間違えてやってきていた。さらに姉妹には、軍が警戒するある秘密があった。やがて一心は、父の船で姉妹とともに島を脱出する。頼りになるのは、不思議な羅針盤だけ。
こうして、テシカン族の姉妹にまつわる謎と、一心が持つ羅針盤の力をめぐる、三人の世界を巡る旅が始まる。
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2008