The Kept Man of the Princess Knight、2027年1月アニメ化決定 ティザー・キャスト・スタッフ公開
KADOKAWAが第1弾PV、キービジュアル、マシューとアーウィンのキャラクターデザインを公開
Anitsuオリジナル版の画像。 白銀トオルによるライトノベルシリーズ 『The Kept Man of the Princess Knight』 (『姫騎士様のヒモ』)のアニメ化が2027年1月に放送開始となる。KADOKAWAがティザーPV、キービジュアル、主人公たちの初期デザインを公開して発表した。
メインキャストはすでに決定している。 諏訪部順一 がマシューを演じ、 小松未可子 が紅の姫騎士アーウィンの声を担当する。物語では、アーウィンが滅びた王国を再建するため伝説の秘宝を探す一方、マシューは迷宮都市で弱者として蔑まれながらも、誰もその真の実力を知らない。
制作陣は、 熊野千尋 がBLADEで監督を務め、 石井久雄 が真島サキの原作デザインを基にキャラクターデザインを担当、 赤尾でこ がシリーズ構成を手掛ける。音楽は 岩崎琢が担当する。
シリーズ累計発行部数は20万部を突破しており、第28回電撃小説大賞の大賞を受賞した。小説第7巻は7月10日に日本で発売され、Keyyangによるコミカライズは既刊3巻となっている。
AnitsuにてValeria Quispeによるオリジナル記事。DonOtaku向けに2026年11月5日に校閲・照合済み。元の日付は保持。
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