NASAの管制室に『美少女戦士セーラームーン』のアルテミスのぬいぐるみが登場
50年以上ぶりの有人月周回飛行となるアルテミスIIミッションで見られたオタク的遊び心
Anitsuオリジナル版の画像。 NASAは水曜日、50年ぶりとなる有人月周回飛行ミッション「アルテミスII」を打ち上げた。そしてヒューストンの管制室には、予想外のゲストがいた。『 美少女戦士セーラームーン』に登場する白猫アルテミスのぬいぐるみが、カプセルコミュニケーターのデスクの後ろに置かれていたのだ。
遊び心はそれだけではない。Dexertoの報道によると、スタッフの一人が主人公・月野うさぎをあしらった同シリーズのテーマのストラップも身につけていたという。宇宙計画の名称と武内直子が生み出したキャラクターの名前の一致は、ファンの目に留まらないはずがなかった。
アルテミスIIは、リード・ワイズマン、ビクター・グローバー、クリスティーナ・コック、そしてカナダ宇宙庁のジェレミー・ハンソンの4人の宇宙飛行士を乗せた10日間のミッションである。計画名はギリシャ神話の月の女神に由来するが、フランチャイズの猫はSNS上で非公式マスコットと化している。
Anitsuにマテオ・エンリケスによるオリジナル記事として掲載。2026年11月5日にDonOtaku向けに校閲・事実確認済み。元の日付は保持されている。
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