Marriage Toxin、2027年に第2期放送決定 新PV公開
アニメは同じ制作陣で復活。PVでは下呂ヒカルの嫁探しを振り返る
Anitsuオリジナル版の画像。 第2期 Marriage Toxin の制作が正式に決定した。丈と依田瑞季の漫画を原作とするアニメは2027年に放送予定で、発表に合わせてプロモーション映像とキービジュアルが公開された。Animation World Networkによると、配信開始は2027年1月を予定している。
メインスタッフは続投する。堀元宣(キャロル&チューズデイ)がボンズフィルムで監督を務め、制作監修はボンズ。シリーズ構成・脚本は上野貴美子、音楽は岩崎太整と山口由馬が担当する。キャラクターデザイン・総作画監督は徳岡紘平が続投する。
物語は、毒使いの殺し屋一族の跡取りである下呂ヒカルの物語。妹が家系に跡継ぎをもたらす義務から逃れられるよう、ヒカルは結婚を決意し、最後の仕事の標的だった結婚詐欺師・木ノ崎メイと手を組むことになる。二人は殺し屋にとって最も困難な任務、嫁探しに挑む。
第1期は4月7日より放送開始し、毎週火曜に関西テレビ・フジテレビの深夜アニメ枠「Ka-Anival!!」にて放送された。Crunchyrollがサイマル配信を担当。原作漫画は2022年4月に少年ジャンプ+アプリで連載開始し、単行本は既刊18巻。Viz Mediaがライセンスを取得し、MANGA Plusを通じて英語版が配信されている。
新ビジュアルは、第1話で下呂が木ノ崎を救った橋を舞台に、毒使いの象徴である注射器を手にした殺し屋と、花束を持つ彼女を描いている。PVでは下呂の嫁探しと、その道中で対峙した毒使いたちを振り返る内容となっている。
AnitsuにてMateo Henríquezによるオリジナル記事。DonOtaku向けに2026年11月5日に校閲・照合済み。元の日付は保持。
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