Fate/kaleid liner Prisma☆Illya Finale、2027年にテレビアニメとして放送決定
フランチャイズ公式サイトが、オリジナルスタッフ・キャストでアインズワース編の完結を確認
Anitsuオリジナル版の画像。 公式サイトが Fate/kaleid liner Prisma☆Illya を発表した。 Fate/kaleid liner Prisma☆Illya Finale が2027年放送予定のテレビアニメとして制作される。発表と同時に第2弾キービジュアルも公開され、2021年の映画 Licht — The Nameless Girl 以来続いていた待機期間に終止符が打たれた。
高橋賢が 3rei!!に続いて監督を務め、大沼心が総監督を担当する。シリーズ構成は井上堅二と水瀬葉月、キャラクターデザインは平田和也が再び手がける。メインキャストも続投し、イリヤスフィール・フォン・アインツベルン役に門脇舞以、美遊・エーデルフェルト役に名塚佳織、クロエ・フォン・アインツベルン役に斎藤千和が名を連ねる。
物語は2021年の映画の続きとなるアインズワース編を描く。イリヤと仲間たちはパンドラの真実を知り、ジュリアンはエリカの苦しみを終わらせるためにパンドラの箱を開け、ダリウスが彼の体を乗っ取ってアインズワース家の計画を実行に移す。
ひろやまひろしの原作漫画は、雑誌 Comp Ace にて2007年9月に連載開始。アニメ化作品は2013年から2016年にかけてテレビシリーズ4期、映画 Vow in the Snow (2017年)、OVA Prisma☆Phantasm (2019年)、 Licht — The Nameless Girl (2021年)が制作されている。 Finale は漫画 3rei!!の最終章を映像化するもので、これまでアニメ化されていなかった部分となる。
Anitsuにてエドゥアルド・カサノバによるオリジナル記事。2026年11月5日にDonOtaku向けにテキストを再確認・照合。元の日付は保持。
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