Captain Tsubasa II: World Fightersがストーリートレーラーを公開
バンダイナムコが日本代表のワールドユースへの道のりを新情報とともに振り返る
Captain Tsubasa II: World Fighters のストーリートレーラーが公開された。バンダイナムコが、漫画およびアニメ 『キャプテン翼』を原作とするこの新作サッカーゲームで待ち受ける道のりを見せるために映像を公開した。スペインでは 『Oliver y Benji』として知られるシリーズだ。
本作は 2026年8月28日 にPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch、PC(Steam)向けに発売される。デジタル版の予約は全プラットフォームで開始済みで、コンソール向けにはパッケージ版も用意されている。
本作では大空翼とそのチームとともに、予選からワールドユースまでを戦う。大舞台にたどり着く前にはタイ、ウズベキスタン、サウジアラビア、中国といったライバルと対戦することになり、技術的な正確さと戦略が勝敗を分ける。日本が強豪の一角に食い込むには、すべての勝利が重要になる。
スタジアムで選手たちがプレーするゲーム画面。ワールドユース本戦に入ると、レベルはさらに上がる。ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、ウルグアイ、カメルーン、スウェーデン、オランダといった強豪国と対戦することになる。プレッシャーは大きく、技術だけでは足りない。栄光と敗北を分けるのは粘り強さだ。
より派手になったサッカーアクション
ピッチ上のアクションは「スーパーアクションサッカー」システムによって強化され、派手なプレーをつなげて記憶に残る試合を作り出せる。パス、ドリブル、タックル、ブロックの際に必殺技を繰り出して、アニメの名場面のようにフィールドを支配できる。
黄色と青のユニフォームを着た選手の周囲でボールが光る。シュートを止めることさえ、より戦術的になった。新システムではゴールキーパーとフォワードが直接対決し、原作で人気だった超シュートや不可能なブロックに両者が対抗できるようになっている。
サウンドトラックにもファンへのサービスがある。前作 『キャプテン翼』に続いて牧野忠義が作曲を担当し、今回は80曲以上の新曲が収録される。
激しいアクションを表す視覚効果に包まれた2人の選手。バンダイナムコは、本作がFIFAワールドカップとは無関係であると明言している。これは単純に、翼と日本代表がワールドユースを目指す物語であり、それに伴うドラマがすべて詰まっている。
各エディションの内容と予約特典については、公式サイトを参照してほしい。
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