BAAHUBALI: THE ETERNAL WAR PART 1、2027年にアニメ化決定 国際チームにスタジオカラー参加
インド、フランス、イギリス、日本のスタジオが集結。庵野秀明率いるスタジオによる専用シーケンスも
Anitsuオリジナル版の画像。 今後のアニメ映画 『BAAHUBALI: THE ETERNAL WAR PART 1』 は2027年公開予定。アヌシー国際アニメーション映画祭で発表された本作は、インド、フランス、イギリス、日本のスタジオと才能が集結し、日本からはスタジオカラーとSlowCurveが参加する。
スタジオカラーは映画内の専用アニメシーケンスを制作する。監督は本間晃、キャラクターデザインは伊藤憲子、前田真宏が主要クリエイティブ貢献者として参加。SlowCurveは日本チームと国際チーム間の制作計画と調整を担当する。
物語は、暗殺されたアムレンドラ・バーフバリ王子が死後の世界に入り、十四の領域にまたがるデーヴァとアスラの永遠の戦争に身を投じる姿を描く。長編映画の監督はイシャン・シュクラ、脚本はスコット・モシャーが務め、二部構成のアニメ叙事詩として構想されている。
Anitsuにてエドゥアルド・カサノバによるオリジナル記事。2026年11月5日にDonOtaku向けにテキストを再検証・照合。元の日付は保持。
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