Ani-One India、『ゆーさんち!』とゴブリン転生アニメを配信カタログに追加
同チャンネルは10月14日に『【推しの子】』全3期も配信開始
YouTubeチャンネル「Ani-One India」は、2026年秋アニメ2作品をインド市場向けの配信ラインナップに加えた。 『ゆーさんち! from ゆーはち』 と 『ゴブリンに転生したって、何が悪い?』だ。発表は同チャンネルの公式アカウントを通じて行われ、あわせて 『【推しの子】』 全3期を10月14日に配信開始したことも伝えられた。
『ゆーさんち! from ゆーはち』 は10月5日に日本で放送開始。クリエイター・ゆーはちの複数の作品を原作とする短編コメディで、ゆーはちの漫画は「次にくるマンガ大賞」に連続でノミネートされている。SNSで話題になったキャラクターによる3つのコーナーで構成され、ぽっちゃりした謎の生物・でかいハチ、コンビニにぶら下がる無口な魚・pisちゃん、不器用で頼りないタヌキが登場する。
アニメーション制作はファンワークス。 『アグレッシブ烈子』で知られるラレコが 『店番のスピス』 と 『あ、タヌキはもうダメです』のコーナーの監督・脚本を担当する。 『映画 すみっコぐらし ここがおちつくんです』の木下岳が 『でかいハチ』のコーナーの監督・脚本を務める。
『ゆーさんち!』の原作漫画
ゆーはちは 『でかいハチ』 と 『店番のスピス』 の漫画をpixivで公開している。スクウェア・エニックスは2024年7月に 『店番のスピス』 の単行本を発売した。 『あ、タヌキはもうダメです』 は作者のX/TwitterアカウントとKADOKAWAのウェブサイト「カドコミ」で連載中で、2025年6月に単行本が刊行された。
2作目の 『ゴブリンに転生したって、何が悪い?』は、10月5日22時(JST)よりTOKYO MXで日本での放送が始まった。BS11、サンテレビ、AT-Xでも放送される。日本ではABEMAとPrime Videoがエピソードを配信しており、第1話はテレビ放送と同時に配信され、以降の話数は1週間先行で配信される。
通常ゴブリンの寿命はわずか7日だが、アキラは新たな力によって種族の寿命を超えることが可能になる。
英語版漫画を刊行するYen Pressは、あらすじを次のように紹介している。利他的なサラリーマン・八神アキラは、車にひかれそうになった子どもを助けて死亡し、異世界でゴブリンに転生する。新しい姿で得た能力はゴブリンの短い寿命を打ち破り、史上最強のゴブリンへの道を切り開く。
インドでの視聴方法
漫画は2020年に集英社のウェブサイト「となりのヤングジャンプ」で連載が始まり、9月17日に第15巻が発売された。Yen Pressは5月26日に英語版第10巻を刊行した。インドではAni-Oneのほか、CrunchyrollとAnime Timesも日本と同時配信している。
オープニングテーマ「Hello」をSouが担当し、エンディングテーマ「ちいさな僕ら」はAHUBが歌う。
言及された作品
0 コメント
ログインしてコメントを残す
このニュースについてあなたの意見を他の人と共有しましょう。
まだコメントはありません。最初のコメントをどうぞ。




