『ダンジョン飯』第2期、ファリン、カブルー、ミスルン、シスルのデザインを公開
アニメは声優も確定し、九井諒子の漫画に近づけるためデザインを調整している。
『ダンジョン飯』 は第2期の既知のキャラクターをさらに見せ始めた。アニメは新エピソードで再登場するファリン、カブルー、ミスルン、シスルの4人の初期デザインを公開し、声優も確定した。ファリン役は早見沙織、カブルー役は加藤渉、ミスルン役は内山昂輝、シスル役は小林ゆう。
この発表は、ライオス、マルシル、チルチャック、センシ、イヅツミからなる主要グループのお披露目から数か月後に行われた。この4人の名前により、新章のキャストは少しずつ形になりつつあり、制作チームはキャラクターデザインをどう調整したかを見せる機会にもしている。
『ダンジョン飯』第2期デザインの初公開。狙いは原作者・九井諒子の描線により近づけることだ。根本的な変更ではなく、第1期の初期デザインからすでにうかがえた微調整であり、今回の4人の再登場でそれが裏付けられた。
放送はまだ先
『ダンジョン飯』 第2期 はNetflixで2027年10月に予定されており、まだ1年ある。現時点でその月内の具体的な日付はないが、アニメ公式アカウントはこうした新情報でプロモーションを動かし始めている。
第1期は24話を映像化し、物語は漫画の中盤で終わった。ライオスたちはファリンを本当に救う唯一の方法がドラゴンの肉をすべて食べることだと知り、その結末が第2クールへの新たな道を開いた。今回の新シーズンが残りの原作を映像化するなら、最終シーズンになる可能性が高い。
新デザインはキャラクターを九井諒子の漫画の原画に近づけている。制作陣は第1期と同じ体制が続く。監督はスタジオトリガーの宮島善博、シリーズ構成はうえのきみこ、音楽は光田康典、キャラクターデザインは竹田直樹。声優もライオス役の熊谷健太郎、マルシル役の千本木彩花、チルチャック役の泊明日菜、センシ役の中博史、イヅツミ役の神戸光歩が続投する。
キャストがそろい、デザインも公開され、第2期は放送に向けて形を整えつつある。新しいデザインはどう思う? コメントで聞かせてほしい。
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