「ラブライブ!蓮ノ空」2027年1月放送決定、106期生を発表
全7話構成で、スクールアイドルクラブに新メンバーが加わる。
アニメ化作品 「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」 のアニメ化作品の放送時期が2027年1月に決定した。発表と合わせて、106期生のメンバーが正式に公開され、全7話となる本作のキービジュアル第1弾もお披露目された。
赤い背景の前でポーズをとるクラブの8人。蓮ノ空は、マルチメディアプロジェクト 「ラブライブ!」の第5弾。金沢にある私立蓮ノ空女学院で、学業とスクールアイドル活動を両立させる少女たちの物語だ。この企画が当初から特徴的だったのは、現実の時間と連動している点にある。メインストーリーはアプリ 「Link! Like! ラブライブ!」内で展開され、今年6月にサービスを終了した。イベントは実際の暦に沿って行われ、卒業や進級、季節の行事がそのまま物語に反映された。
アニメでは、106期生の4月から6月までを描く。新入生として登場するのは、星宮じゅりあが声を務める錦神まいかと、朝日かなが演じる礼澤あおいで、2人はすでにシリーズの劇場版アニメでデビューしている。そこに今回、魔法のショーが大好きな少女、椎和みおん(声: 柚澤かなえ)が加わる。
106期生メンバーが描かれたアニメのキービジュアル。キャストには、これまでの世代でおなじみのメンバーも続投する。105期のセラス・柳田・リリエンフェルト(三宅美羽)、104期からは百生吟子(櫻井陽菜)、徒町小鈴(葉山風花)、安養寺姫芽(来栖りん)、桂城泉(新田あまね)が名を連ねる。
106期生の新入生、錦神まいか。メインビジュアルには106期生の7人が集う。みおんはこのイラストに登場していない。ビジュアル公開と同時に、この世代のメンバーを演じる8人のキャストのアーティスト写真も公開された。
名前と担当声優が添えられたメンバーのイラスト。全7話で放送される本作は、学校暦の中でも短く濃密な期間を描くことになる。アプリからプロジェクトを追ってきた身としては、元のサービスが終了した今、この章をアニメで見られるのは、物語にもう一度触れられる機会だ。
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