『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』2027年1月にTVアニメ化決定 キャスト・PV・第一報が公開
青柳碧人による小説のアニメ化発表。ティザーPV、キービジュアル、メインキャスト、スタッフが公開された。
Anitsuオリジナル版の画像。 テレビアニメ 『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』 が2027年1月に放送開始となる。発表と同時に、第1弾PV、第1弾キービジュアル、メインキャスト、スタッフの一部が公開された。
物語は、ある目的のために旅に出た少女・赤ずきんが、好奇心と機転を駆使して事件を解決していく姿を描く。古典的な童話の世界観とミステリーの構造を組み合わせた内容となっている。
キャスト・スタッフ
発表されたメインキャストは、 宮本侑芽 が赤ずきん役、 関根明良 がピノキオ役を務める。さらに佐藤拓也、田丸篤志、くまいもとこ、西山宏太朗、浦和希、白石涼子がナレーションとして参加する。
川崎逸朗 がBenten Filmで監督と脚本を担当。キャラクターデザインは南方愛海と矢吹祐子、音楽は市川淳が担当し、ポニーキャニオンが音楽制作を手がける。
放送・配信
放送はTOKYO MX、BS日テレ、読売テレビにて行われる。Crunchyrollがアジア以外の全世界での配信を発表している。
小説からアニメへ
青柳碧人による原作小説は2020年8月に双葉社より刊行された。たなかのかによるコミカライズは2023年1月より月刊アクションで連載開始、2024年4月にWebアクションへ移籍し、2025年6月に単行本第4巻で完結した。
AnitsuにてLaura Martínezにより初出。DonOtaku向けに2026年11月5日に校閲・照合済み。初出日は保持されている。
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