『異世界はスマートフォンとともに。』監督・柳瀬雄之さん、59歳で逝去
スタジオMaho Filmが、監督が8月22日に心筋梗塞で亡くなったことを確認
Anitsuオリジナル版の画像。 アニメ監督の柳瀬雄之さんが2026年8月22日、心筋梗塞のため59歳で死去した。2023年から正社員として所属していたスタジオMaho Filmが9月2日(水)に発表し、葬儀は近親者のみで執り行われたと明らかにした。
柳瀬さんは2017年に 『異世界はスマートフォンとともに。』 (In Another World With My Smartphone)でテレビシリーズ初監督を務め、同作は後に第2期も制作された。Maho Filmでは 『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』、 『神達に拾われた男』、 『リアデイルの大地にて』 、 『レベル1だけどユニークスキルで最強です』など、同スタジオの複数作品で監督を務めた。
放送中の 『最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い』の製作委員会は追悼コメントを発表した。「突然の訃報に未だ受け止めきれず、深い悲しみに包まれております。柳瀬監督には本作の制作に多大なるご尽力をいただきました。心より感謝と哀悼の意を表します」
監督としての最新作は、2026年夏に放送開始した 『世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~』だった。
AnitsuにてMateo Henríquezによる原著。2026年11月5日にDonOtaku向けにテキストを確認・照合。原著の日付は保持。
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