『涙雨とセレナーデ』2027年にTVアニメ化決定
河内遙による明治時代へのタイムスリップを描く女性漫画がテレビアニメへ
Anitsuオリジナル版の画像。 漫画 『涙雨とセレナーデ』 (河内遙)が2027年にテレビアニメ化されることが決定した。発表は2026年2月12日に行われ、作者本人による記念イラストも公開された。
物語の主人公は片桐陽菜。雨の日に、幼い自分が謎の少年と遊んでいる夢を見る女子学生だ。ある日、彼女は偶然その夢の中の庭に迷い込み、本郷孝章と出会う。孝章は陽菜を婚約者の陽子と勘違いする。陽菜はすぐに、ここが自分の知る東京ではなく、1907年の日本であることに気づく。
河内は本作を講談社の雑誌 『Kiss』 にて2014年から2025年11月まで連載した。最終第14巻となる単行本は、アニメ発表の翌日である2026年2月13日に発売された。
講談社USAは2026年秋より、本作を2冊分を1冊にまとめたオムニバス版として刊行する。また、本編後の物語を描くスピンオフが2026年秋より連載開始となる。
Anitsuにてラウラ・マルティネスによるオリジナル記事。DonOtaku向けに2026年11月5日にテキストを確認・照合。元の日付は保持。
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