ネクロマンサー異世界、新ビジュアル公開 2027年にTV放送・配信決定
音響監督として赤瀬佳洋が参加決定、三木なずな原作小説のアニメ化
Anitsuオリジナル版の画像。 REMOWは、新たなキービジュアルと2027年の配信開始時期を発表した。対象作品は 『ネクロマンサー異世界:捨てられた村人から皇帝のお気に入りへ』で、三木なずな原作小説のテレビアニメ化となる。アニメの日本語公式サイトでも、同年にテレビ放送されることが確認された。
さらに、 赤瀬佳洋 が音響監督として制作陣に加わることが発表された。主要キャストには、マッテオ役の内田真礼、イシュタル役の四方夕貴、ヘカテ役の東城咲耶子、メティス役の五十嵐芽依が名を連ねる。
物語は、貴族の孫として転生したマッテオが古代魔法を学び、ドラゴンの卵を孵す力を身につけるところから始まる。皇帝にその力を見出された主人公は、自らの正体を隠し通さなければならなくなる。
アニメの監督は小美野雅彦が務め、スタジオl-a-unch・BOXが制作を担当。シリーズ構成は金子勉、キャラクターデザインは山中純子。GENCOがプロデュースし、2023年に初めて制作が発表された。
原作小説は2020年5月に「小説家になろう」で連載が始まり、集英社から2024年5月に第7巻が刊行された。雲鈴によるコミカライズは2022年12月にDash x Comicで連載開始、2025年5月時点で単行本が3巻発売されている。
Anitsuにてエドゥアルド・カサノバによるオリジナル記事。2026年11月5日にDonOtaku向けに校閲・確認済み。初出日付は保持。
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