『ソアラと魔物の家』2027年にアニメ化決定:ティザー、キャスト、スタッフ発表
KADOKAWAが山地ひでのりの漫画のテレビアニメ化を発表。主演は長谷川育美と村瀬歩。
Anitsuオリジナル版の画像。 KADOKAWAは、山地ひでのりによる漫画 『ソアラと魔物の家』 (Soara to Mamono no Ie)のテレビアニメ化を発表した。放送は2027年を予定している。発表と同時にウルトラティザー、初期ビジュアルが公開され、主要キャストとメインスタッフも明らかになった。
長谷川育美がソアラ役を演じる。ソアラは魔物と戦うためだけに育てられた、高い戦闘能力を持つ少女。村瀬歩はキリク役を担当。キリクは卓越した建築技術を持つ若きドワーフで、モンスター・アーキテクツのリーダーである。物語は、平和が宣言された後、ソアラが剣を置き、キリクとともに魔物たちの快適な住まいを建て始めるところから始まる。
スタッフ面では、尾崎隆晴がFelixFilmにて監督を務める。シリーズ構成は久尾歩、キャラクターデザインは岩佐とも子、音楽は椿山日南子が担当する。
原作漫画は2021年11月より小学館のサンデーうぇぶりにて連載中。単行本第1巻は2022年5月に発売され、第7巻は8月10日に発売予定。
Anitsuにてエドゥアルド・カサノバにより初出。2026年11月5日にDonOtaku向けに校閲・確認済み。初出日付を保持。
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