アルカナディアのアニメ化決定:2027年1月放送開始、新キャストと初ティザー公開
公式サイトがNUMAnimation枠、主要スタッフ、コトブキヤフランチャイズのアニメ化キャストを発表
Anitsuオリジナル版の画像。 コトブキヤのフランチャイズ「アルカナディア」が2027年1月放送開始でアニメ化されることが発表された。発表と同時に初のティザー映像、キャスト、主要スタッフの一部が公開された。
本作はテレビ朝日ほか全国24局ネットの「NUMAnimation」枠に加え、BS朝日でも放送される。原作はコトブキヤ、監督は横浜アニメーションラボの川口敬一郎。シリーズ構成は冨岡淳広、キャラクターデザインはnecömiの原案を基に荒川久磨が担当する。音楽は林ゆうきと古橋勇樹が手掛ける。
発表されたキャストでは、島﨑信長が九曜翔吾を演じ、本渡楓が「ゆるキャン△」4コマ漫画のショート動画で声を担当していたルミティアを続投する。また、稲垣好が浅葱カホ、岡咲美保がヴェルレッタ、日高里菜がユクモ、菅野真衣が桐生院リン、神崎もかがギーを演じる。
物語は、アルカナ粒子と呼ばれるエネルギーが技術発展を支える近未来を舞台に、SFとファンタジーが融合した内容。仮想サーバー「エデン」内にはVRMMO「アルカナディア」が存在するが、エデン・インダストリーズでの爆発をきっかけに異常気象や通信障害、奇妙な失踪事件が発生する。
AnitsuにてMateo Henríquezによるオリジナル記事として公開。DonOtaku向けに2026年11月5日に校閲・照合済み。元の日付は保持されている。
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