
スケートリーディング☆スターズ
完結スケートリーディング☆スターズ
前島絢晴は将来を嘱望されたフィギュアスケーターだったが、11歳のとき、ライバルの篠崎怜鳳に「お前は俺に一生勝てない」と言われ敗北した。その屈辱からスケートをやめ、高校生になった今は特定の部活に所属せず、持ち前の身体能力を活かして様々な部活を助っ人として手伝う日々を送っている。
ある日、絢晴は篠崎がシングルをやめ、「スケートリーディング」という団体競技に転向したことを知る。さらに、自分の過去を知る流石井隼人と出会い、スケートリーディングへ誘われる。スケートリーディングは5人1組のチームで技術と芸術性を競い合う競技で、リーダーやウィング、ガードといった役割が存在する。
絢晴は再び氷の上に立ち、かつてのライバルと向き合うことを決意する。
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