小説 七つの大罪 ―外伝― 彼らが残した七つの傷跡
完結小説 七つの大罪 ―外伝― 彼らが残した七つの傷跡
かつてリオネス王国に最強の聖騎士として仕えた伝説の騎士団〈七つの大罪〉は、反逆の罪を着せられ王国から逃亡する。王女マーガレットと、亡き聖騎士長ザラトラスの息子である少年ギルサンダーは、反逆の真相を知りながら、互いにすら打ち明けられずにいた。
ブリタニアを揺るがした事件の余波を、七つの章で描く外伝小説。〈七つの大罪〉が去った後に残された者たちの視点から、彼らの出発が残した消えない傷跡と、すべてを変えうる秘密の重みが明かされていく。
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2012