
小説 FINAL FANTASY XV -The Dawn Of The Future-
完結小説 FINAL FANTASY XV -The Dawn Of The Future-
星の病から数えきれない命を救った癒やし手アーデンは、ルシスの初代王となることを望みながらも、追放の憂き目に遭う。神凪ルナフレーナは死の眠りから目覚め、自らの身に起きた異様な変貌を知る。一方、真の王ノクティスは永遠を見つめた末に、ついに己の運命を受け入れる。
帝国が滅び、帝都が崩れ落ちる日、准将アラネアはひとりの少女の命を守るよう託される。彼らはそれぞれに、神に抗うか、運命に従うかという重大な問いに向き合わなければならない。これは、『ファイナルファンタジーXV』において新たな世界の夜明けへと至る物語である。