
戦場のヴァルキュリア -Gallian Chronicles-
完結戦場のヴァルキュリア -Gallian Chronicles-
1930年代のもう一つのヨーロッパ。小国ガリアは、強力な燃料へと精製できる鉱物「ラグナイト」の膨大な埋蔵量を有する中立国だった。その富に目をつけた東ヨーロッパ帝国連合は、第二次ヨーロッパ大戦のさなか、ガリアへ侵攻を開始する。
祖国を守るため、戦争英雄ベルゲン・ギュンターの息子であるウェルキン・ギュンターを中心とするガリア軍の義勇兵たちが動員される。若き士官として招集されたウェルキンは、帝国軍と対峙し、侵略者をガリアの地から追い払うべく、国家存亡を懸けた戦いへと身を投じていく。