
青春少年マガジン1978~1983
完結青春少年マガジン1978~1983
新潟から上京した19歳の小林まことは、漫画家になるという夢を追いかけていた。上京から1年後、その才能は大きく花開く。週刊少年マガジンの新人賞で100万円の大賞を受賞したのだ。この受賞をきっかけに、初の連載作品『壱弐の三四郎』でプロデビューを果たす。
本作は、1978年から1983年まで週刊少年マガジンに連載された初連載時代の目まぐるしい日々を描いた自伝的作品である。休む間もなく働き続ける緊張感、週刊連載のプレッシャー、そして同僚であり友人でもある小野新二や大和田夏希との絆を、小林はコマのひとつひとつに克明に描き出す。
厳しい漫画業界でキャリアをスタートさせた頃のエネルギーと希望、そして数々の困難を鮮やかに切り取った一作。
関連作品
1978
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