
プリンセスと魔法のキス
完結プリンセスと魔法のキス
19歳のウェイトレス、ティアナは、亡き父と夢見た自分のレストランを開くことを目指していた。ある日、親友のシャーロットから仮面舞踏会のためのベニエ作りを依頼される。その舞踏会には、マルドニア王国のハンサムなナヴィーン王子も出席するという。しかし、念願の店舗を購入する機会を逃したと知り、彼女の計画は挫折してしまう。
失意の中、星に願いをかけたティアナの前に、一匹のカエルが現れる。そのカエルは、魔法で両生類の姿に変えられたナヴィーン王子だと名乗る。元の姿に戻るためのキスと引き換えに、夢の実現を手助けすると持ちかける。半信半疑ながらもティアナはキスをするが、魔法は解けず、彼女自身もカエルの姿になってしまう。
こうして二人は、呪いを解く方法を見つけるため、ルイジアナの湿地帯を巡る旅に出ることになる。
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2005
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