漫画 ミュージカル『刀剣乱舞』幕末天狼傳
完結漫画 ミュージカル『刀剣乱舞』幕末天狼傳
西暦2205年、歴史修正主義者たちが過去を攻撃し、時間軸を改変しようとし始めた。歴史を守るため、時の政府は審神者を派遣し、刀に宿る付喪神である刀剣男士たちを目覚めさせる。ある審神者は、蜂須賀虎徹を隊長とし、加州清光、大和守安定、和泉守兼定、堀川国広、長曽祢虎徹からなる部隊に新たな任務を命じる。
舞台は元治元年(1864年)。歴史修正主義者の標的は新選組だった。加州清光と大和守安定は沖田総司、和泉守兼定と堀川国広は土方歳三、長曽祢虎徹は近藤勇に仕えていた。かつての主の姿を目の当たりにし、刀剣男士たちの心は揺らぐ。一方、遡行軍は刻一刻と迫っていた。
さらに蜂須賀虎徹は、贋作である長曽祢虎徹の存在に複雑な思いを抱いていた。