
魔法のステージ・ファンシーララ
完結魔法のステージ・ファンシーララ
篠原美穂は9歳の女の子。ある日、謎の人物から二体の恐竜のぬいぐるみを譲り受ける。驚いたことに、そのぬいぐるみは命を持ち、美穂に魔法のスケッチブックとペンを手渡す。それらを使うと、美穂が描いたものが現実に具現化する。ただし、そこには一定の制限があり、彼女はその力の使い方を学び、制御していかなければならない。
さらに美穂には、ファンシーララと名乗る十代の少女の姿に変身する能力も備わっていた。新しい姿でいるところを、芸能プロダクション「リリカルプロダクション」の社長である羽根石由美に見出され、美穂は芸能界への道を歩み始める。